平成24年4月8日
最近、なんで公務員の人たちは労働時間が短い
のに、ある程度の勤務年数を経ると給料が高い
のだろうと考えてしまいます。
どう考えても、一般の平均年収よりも高いのは
変だと思います。
一般人は労働時間も長く残業も普通にあり、休日も
実際は公務員の人たちより圧倒的に少ないのが
現実です。
公務員の人たちの給料は、一般人が長い労働時間と、
少ない休日で得る給料の中から支払う税金により
出ています。
この不公平感はおかしくないですか?
じゃあ、一般企業も短い労働時間にして休日も公務員
と同じだけ取ればいいじゃないかという考えが
労働基準法ですが、それを本当に一般企業で行えば
倒産してしまう会社が大部分です。
または、社員の給料をもっと少なくしなければ、会社
が成り立たなくなります。
絶対にこれって世の中間違ってますよね?
なぜ、一般企業で働く50歳ぐらいの人の年収が600万
ぐらいが沢山いるのに、公務員の50歳ぐらいの人の
年収が1,000万円ぐらいの人が沢山いるのか
私には納得できません。
これは、公務員自身が自分の給料を少なくしていこう
とするのは考えられないので、政治家が強い指導力
をもって変革を行うしかないでしょう。