平成24年7月23日
最近、大津のいじめによる中学二年生の自殺
が社会問題になっておりますが、
いじめというものは人間ですから、多かれ少なかれ
昔からあり、今後もなくなることはないと思います。
一番問題なのは、いじめ自体よりも周囲の人たちや
学校や教育委員会などの問題解決能力にある
と思います。
大津の様に学校や教育委員会がいじめの存在を
認めないような地域では話になりません。
学校が信用できず、頼れないような存在では、
子供たちはどうやって生活していけばよいのでしょうか。
学校は、もっと子供たちから信頼される場所でなくては
なりません。
今後の教育現場の改革に期待したいと思います。