平成24年6月11日
消費税の増税には反対です。
日本は、累進課税制度で、収入が多ければ多いほど
税金をたくさん払わなければいけません。
税金を多く払ったからといっても、使える福祉はかわりません。
寝る間も惜しんで働いて、高い収入をとっても、税金を
たくさん取られて、残る手取りは普通に働いている人と
ほとんど変りません。
日本は、一生懸命働く人には魅力のない国です。
その中で、消費税だけは、国民全員に公平に課税される
制度なので私の好きな制度です。
ですが、政府は消費税の増税をする前にやるべきこと
があるはずです。
民主党は、政権公約として掲げていたことを
すべてやれる様に、政治生命をかけて動くべきです。
歳出を減らす努力を政治生命をかけてせずに
歳出を減らせないから、やっぱり増税しますでは
国民は納得できません。
それでも増税したいなら、民主党の議員は全員
議員を辞任して、一般人として暮らすべきです。
政権公約を守れないウソつきのまま議員でいて
ほしくありません。
もっと歳出についてシビアになり
事業仕訳でもなんでもやって欲しいです。