平成24年8月8日
最近、政治が騒がしいですね。
見ていて感じることは、
政治家が国民の方をみて、国民のための政治を
していないという事です。
解散時期がいつとかの駆け引きの話を国民が
聞いても面白くありません。
もっと他のことを真剣に決めて実行して頂きたいです。
いったい日本では、誰が毎年増え続けている赤字国債を
減らすにはどうすれば良いかを決めて、実行できるのでしょうか。
ただ安易に消費税を増税するのではなく、国による無駄、お金の
垂れ流しを止めることを決め、実行できるのは誰なのでしょうか。
日本の未来を考えると、自民党や民主党ではダメなのはわかりますが、
では、誰が日本を変えることができるのだろうか?
難しい問題ですね!!
平成24年7月23日
最近、大津のいじめによる中学二年生の自殺
が社会問題になっておりますが、
いじめというものは人間ですから、多かれ少なかれ
昔からあり、今後もなくなることはないと思います。
一番問題なのは、いじめ自体よりも周囲の人たちや
学校や教育委員会などの問題解決能力にある
と思います。
大津の様に学校や教育委員会がいじめの存在を
認めないような地域では話になりません。
学校が信用できず、頼れないような存在では、
子供たちはどうやって生活していけばよいのでしょうか。
学校は、もっと子供たちから信頼される場所でなくては
なりません。
今後の教育現場の改革に期待したいと思います。
平成24年7月18日
原発再稼働について一般から意見を集約する
作業を政府が始めましたが、
その中身ときたら・・・
電力会社の人が何人も発言していました。
すごいやらせの茶番劇だなと思います。
まあ、政府はパフォーマンスとしてだけで意見を
聞いている様に感じられます。
国民をずいぶんとバカにしていますね。
なんとかしたいですね、この政府。